ふるさと探検

筑後地方の伝統工芸、行事、食の文化などを訪ねて、ふるさとを再発見するため 企画されました。季節に応じた訪問先をお楽しみください。
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第 十三弾 ツバキウォークin久留米   2009年3月15日

椿ウォークの参加者

草野町は、探検を重ねる程に歴史の深さと自然の豊かさを実感する素晴らしい所です。 今年のつばきウォーキングは去年の2倍の一般参加者で、大盛況でした。 「2010年 国際ツバキ会議久留米大会」に向けて着々と準備が進んでいるようです。 来年のつばきサミットの成功をお祈りし、来年も参加できるのを楽しみにしています。

第 十二弾 ツバキウォークin久留米   2008年3月20日

椿ウォークの参加者

今年もふるさと探検では、つばきウォーキングin久留米に参加しました。今年はシニアネット福岡も参加され楽しい、つばきウォーキングでした。
草野町は、探検を重ねる程に歴史の深さと自然の豊かさを実感します。
「2010年 国際ツバキ会議久留米大会」に向けての成功をお祈りいたします。ふるさと探検の次回はまだ思案中です。決まり次第お知らせいたします。

第 十一弾 柳川水辺ウォーク、と大牟田万田鉱跡   2007年9月30日

万田鉱跡

SNKふるさと探検では柳川・大牟田-水辺のウォークと大牟田の炭坑跡見学をしました。 柳川では掘割が整備された水辺の散歩道を歩き, 歴史を学び、大牟田では万田炭鉱跡を見学しました。

第 十弾 ツバキウォークin久留米   2007年3月21日

椿ウォークの参加者

ふるさと探検では、つばきウォーキングin久留米に参加しました。耳納連山には春霞がたなびき、野山には新芽が息吹いて本当に心地よいウォーキングでした。
「2010年 国際ツバキ会議久留米大会」に向けての成功をお祈りいたします。ふるさと探検の次回はまだ思案中です。決まり次第お知らせいたします。

第九弾 草野町ツバキ園めぐり   2006年11月5日

今村ヒトエ邸の椿の古木

草野町ツバキ園巡りをしました。久留米耳納山の北麓地帯では、人々は自然との共存を大切にする感性が継承されています。 寺社や古い屋敷が数多く残っており、花木の豊かな環境がツバキの古木の保存と相まっているようです。
久留米市みどりの里づくり推進室長の 中山博文氏の説明・みどりの里づくり草野校区会長橋本正道氏のユーモアを交えた案内はとても分かりやすく、良く理解できました。参加された皆さんお疲れ様でした。

第八弾 山口、萩の歴史探訪   2006年5月30日〜31日

萩明倫館の門

歴史と浪漫の山口、萩を訪ねました。
新しい日本の礎を築いた萩の賢人たちに思いを馳せる旅でした。
瑠璃光寺五重塔、常栄寺、須佐大橋、ホルンフェルス大断層、
松陰神社、 松下村塾、東光寺、伊藤博文旧宅、明倫館、野山獄跡、女台場、 萩博物館、など

第七弾 城島酒蔵びらき・名所・旧跡探訪   2006年2月11日

下村湖人の生家

清力美術館
佐野常民記念館
下村湖人生家
冠者神社の肥前狛犬
城島酒蔵びらき

第六弾 久留米のゴム工場見学   2005年10月14日

ブリジストン久留米の大タイヤ

久留米が発祥の地になっている、ゴム工場2社を見学しました。
ブリジストン葛v留米工場
月星化成葛v留米工場です。

第五弾  「上陽石橋・ほしのむらツアー」   2005年5月14日

上陽町の石橋

JR羽犬塚駅より、旧矢部線跡経由
上陽町の宮ケ原橋・大瀬橋・寄口橋・洗玉橋 見学
星野茶の文化館 (昼食・茶そば定食)
池の山、石積の棚田 見学   シャクナゲ園
旧矢部線の中原トンネル、黒木にてC11機関車見学
旧三井電車跡経由 久留米方面へ

第四弾「酒蔵めぐり」   2005年2月11日

紅乙女の建物

身の引き締まる寒さの中蔵元を訪問しました。 蔵開きで賑わう磯乃澤酒造
日田の自然に囲まれたサッポロビール
みのう連山の麓に抱かれた紅乙女酒造

第三弾 「八女福島灯籠人形」   2004年9月25日

福島灯籠人形の舞台

放生会奉納行事としてはじまった頃は、氏子の各家ごとに御神灯を飾っていましたが、延享元年(1744)になると人 形とそれを照らす燈籠を放生会に奉納するようになりました。明和9年(1772)元福島組大庄屋松延甚左衛門により からくりの技術が伝えられ、現在の「からくり人形」の基礎が出来ています。昭和32年「八女福島の燈籠人形保存会」 が結成され、県指定無形文化財を経て、昭和52年国指定重要民族文化財に指定されています。
(八女市役所商工観光課)

第二弾「まぼろしの魚えつ料理」  2004年6月20日

まぼろしの魚えつ

今回は「城島のエツっ祭」を見物しながら「えつ」の全てを知り、 味の方も楽しもう、という企画でした。「えつ」は我が国では、筑後川の下流域にしかいない、かたくちイワシ科の魚 です。 その生息についてはあまりよく知られていないので、「幻の魚」 とも言われています。また弘法大師ゆかりの伝説もあります。

第一弾「絣工房見学」         2004年4月18日

絣手織り機

藍色の美しさ、織りの意匠の巧みさ、そしてなんといっても着るほどに増す、その風合いを持つ久留米絣の工房を訪ねて、その伝統の技に魅せられました。